
拡張機能の権限
最終更新:2026年6月20日
Chromeは、コトロのような拡張機能がウェブページ上で動作する際に「すべてのウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」という強い表現を表示します。このページでは、なぜこの表示が必要なのか、コトロが実際に何をするのかを説明します。
なぜ広い権限が必要なのですか?
コトロはひとつのサイト内だけで使うアプリではなく、ウェブを見ている間、ページ上に猫を表示するChrome拡張機能です。猫の表示やドラッグ、右クリックでの会話、チュートリアルには、現在のページ上へ小さな画面要素を追加する権限が必要です。
Chromeの説明が怖く見えるのはなぜですか?
Chromeは、ページ上に何かを表示したりボタンを加えたりする権限をまとめて「読み取りと変更」と表現します。コトロの場合は「このページに猫を表示して動かしてもよいですか?」という意味に近いものです。
コトロが行わないこと
- パスワード、カード番号、公的 な個人識別番号などの機密情報を収集する機能はありません。
- 入力中の内容をひそかに保存する機能はありません。
- 閲覧したすべてのページ内容を自動的にサーバーへ送る機能はありません。
- 広告の挿入、ショッピング価格の操作、ページ内容の差し替えは行いません。
ページ内容はいつ使われますか?
チャットにページ内容を含める機能を利用者が自分で選んだ場合など、その機能に必要なときだけ一部のページ情報が使われることがあります。猫の表示、移動、大きさの変更だけでページ全体をサーバーへ送ることはありません。
サーバー権限は何のためですか?
コトロAPIサーバー(apiv2.kotoro.click)への権限は、ログイン、チャット、キャラクター情報、購入したキャラクターの適用など、コトロのサービス通信に必要です。ほかのウェブサイト上で動作する権限とは別のものです。
権限を拒否するとどうなりますか?
権限を拒否すると、コトロがウェブページを一緒に歩く中心機能を利用できません。Chromeの設定から、いつでも拡張機能の権限を許可または削除できます。